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酒と桜の週末。
4月23日(土)。

ワタシの大好きな酒屋さん、むとう屋さんが営業再開したよ!

ヽ(▽`)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノ


1Fは津波の被害ですっかりダメだったそうで、2Fに商品を並べての開店。
久々に店長のhanaちゃんにも会えて、お互いの無事を喜んだ。

ここで金を使わずしていつ使う!
と、オススメの日本酒を数本購入して参りました。


4月23日(土)のごはん日記。

日本酒には、お刺身が食いたいよねぇ。

2011-4-23.jpg

・刺身盛り合わせ
・納豆天ぷら
・長芋ステーキ(バター麺つゆ味)
・スティックサラダ(人参、キュウリ)
・日本酒


ようやくこんな刺身の盛り合わせも買えるようになりました♪
日本酒もめちゃくちゃ旨くて、ほんとイイ気分(´▽`*)



4月24日(日)。

よく晴れた翌日は、買った日本酒と買い置きのワイン持って
劇団のみんなとお花見へ。

hanami.jpg

空気もあったかくて、満開の桜はすごく綺麗で。
周りにもチラホラとお花見の方々がいて。
子供は遊んでて、わんこは散歩してて。
劇団のみんなも変わらず笑顔で。

良いお花見だねぇ。

話題は震災のコトばっかだったけど・・・(´△`)


お腹いっぱいになったので、夜ごはんは無し。



酒と桜の週末でした

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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : 日本酒 花見

人体の不思議。
4月22日(金)。

会社がお休みだったので、震災当日に診察を受けるはずだった病院に行って来た。

行こう、と決めた途端にものすごい不安感。
動悸までしてきちゃって、息苦しくなって。

おともだちから頂いたお菓子を頬張りつつ、気を紛らわせて向かった。


自覚は無かったけれど、体は恐怖を覚えてるんだなぁ。
その近くを何度か通ってても、全然平気だったのになぁ。

・・・と、人体の不思議を感じたのでした。(←ヒトゴト?)



4月22日(金) ごはん日記。

2011-4-22.jpg

・パエリア
・豚ロースのハーブ焼き
・バーニャカウダ&味噌マヨディップ
・黒豆のクリームチーズ和え
・ワイン


朝に見たTVで美味しそうなバーニャカウダが映ってたので。
野菜がモリモリ食べられる。すきー

パエリアは炊飯器で炊くだけ、ってセットにちょっと海老を足して。

妹1からの救援物資(?)に3袋も入っていた黒豆。
とりあえず1袋甘く煮たけど、そんなに食べないよ・・・。
クリームチーズで和えると、おつまみにイイ感じなのです。



これでちょっと乗り越えられたのかしらん?

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

tag : 地震 ごはん バーニャカウダ

たくましいお嬢さん。
うちのお嬢さん。
我が家に来た当初は、こんなにか細い背中でしたが。

かぼそい

今ではこんなに頼もしくなりましたw

頼もしい背中

うん、ほんと頼もしいつーか。
こんな震災の後、空太だったらこーですよ。

便P ⇒ 食欲不振 ⇒ 病院でお薬 ⇒ 下手すりゃ血尿(一度、地震でなった)

それが、小羽は避難状態でもちゃんと食べたし、お水も飲んだし。
同じ紙コップで水を分けて飲んだ時には『ジョリィ』のエンディング曲が頭を巡ったよ・・・。
って、どれだけの人が知ってんだ、このネタ。

その後も、ちゃんと食べるし、いや食べすぎってくらい?

で。相棒に言われたのですよ。
「小羽、ちょっと太ったんじゃない?」って。
え、と思ってたらば、この背中。う、うーん・・・。

そう言えば、震災後にワタシはしばらく仕事休みで(相棒は翌日からすぐ出勤だった)
避難して来た妹2とお茶するたびに
「小羽もおりこうしゃんだから、りんごジュースあげましゅね~♪」とか、やってたっけ・・・(遠い目)。

ハイ、スミマセン。



そんな、ウサギにも自分に甘い飼い主の、4/21(木)のごはん。

2011-4-21.jpg

・温野菜とマカロニのチーズサラダ
・豚肉の野菜巻き(エノキ、青じそ)
・生ハムの貝割れ菜巻き
・ラディッシュ
・ワイン


おいしそ、と購入したマカロニサラダ用チーズクリーム。
マカロニの量を分量通りにしたのは、ワタシのせめてもの良心です。




で、小羽さんの話に戻りますと。

この間、爪切りで病院に連れて行ったらば、体重1.6kg。
あれ?増えてる・・・。(前は1.45kg)
まぁ成長期だしね、と思おうとしてた矢先に
様子を見にいらした院長先生がニコヤカに仰った。

「この震災で体重減ってるコも多いんですよ~。
 だから、増えるくらいで大丈夫!」

え、えっと先生・・・。
これは成長期だからじゃないんでしょか・・・。
ワタシはいつまでこの成長を見守ってていいんでしょか・・・( ̄▽ ̄;)

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

tag : うさぎ ごはん

ありがとう。
遠い町に住むおともだちから、贈り物が届いた。
ミカン箱いっぱいに詰められたお菓子。
そのひとつひとつに貼られた、丸っこい字のメッセージに
ぽわん、とあったかい気持ちになってクスクス笑った。

いつも、ありがとう。


普段ならメールでお礼をするのだけれど、「まだ20時だし、電話したら?」と相棒。
ええええ、緊張するじゃないか!
でもでも、元気だよってメールで書くんじゃなくて
ちゃんと声で伝えた方が安心してもらえるかも。
でもでもでも、やっぱ緊張する・・・。

ぐるぐると悩んだ挙句、馴染みの無い市外局番を押した。


初めて聞くおともだちの声。
「低い」って日記に書いてたことがあったけど、全然そうは聞こえなかった。
丸っこい字同様に、柔らかく聞こえた。
関西なまりの言葉を今更ながらに新鮮に感じて。
でも話し始めたら、なんか久々に話す友人みたいな感じがしてきたりして。

どきどきしたけど、メールの方がうまく伝わったかも知れないけど、楽しかったです。



そんな電話の後で食べた、4月20日(水)のごはん日記。

そろそろごはん写真も載せようかな、と彼女とも話したので
通常営業(?)で行かせてもらいますぜ。

2011-4-20.jpg

・茄子のミートソース煮チーズ乗せ
・鶏もも肉入り炒り豆腐
・パン耳のガーリック炒め
・生ハムの貝割れ菜巻き
・ラディッシュ
・ワイン


いつもは茄子を焼いてからミートソースグラタンにするのだけれど
時間短縮で煮てみたら、茄子がちょっと固くて失敗な感じ

空太のお墓参りの後で寄ったスーパーで、久々に見かけた生ハム購入。
うちの方は品揃えがイマイチなので、売ってないんだもの。
生ハムには貝割れ菜の辛さが合うと思うの。



「何をしたらいいか分からないから」と
手紙にも書いてあって、電話でも言ってくれた。

どうか、元気で無理せずにいてください。

そして、いつか会いたいなぁ。
一緒にお茶しながら(確かお酒は飲まないよね?)笑って話したいなぁ

テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

tag : おともだち ごはん

あの日の記憶。
あの震災から一ヶ月以上経って、
ずっと気になっていた空太のお墓にようやく行って来られた。

向かう途中の道路はデコボコしてる箇所もあったけれど
墓地の周りは平和な空気そのもので。
ああ、怖い思いせずに済んだかな、良かったなぁ、と安心した。

それから、守ってくれてありがと、とお墓に手を合わせた。



あの日、ワタシは通院の為に会社を休んでて
震度が二番目に強かった塩釜市の病院で地震に遭った。
急いで車に乗り込み、「10mの大津波が予想されるので海岸付近には近寄らないで下さい」と
叫ぶように言うラジオを聴きながら
まさにその海岸線を泣きそうな気持ちで走った。
「小羽を守って」と空太に何度も祈った。

家に戻ると、小羽はケージの中に置いてある木製のトンネルの下で固まっていた。
抱き上げてキャリーケースに入れ、小羽のごはんと通帳だけ持って外に出た。
走っていると近所の方が車に乗せてくださった。
その方と一緒に近くの山の上に避難した。

雪が降って来たので、濡れないようにキャリーケースにブランケットをかけて抱きしめた。
その山の上にあるホテルが開放してくださって、みんなで中に入ることが出来た。
ラジオから聞こえてくるニュースはあまりにも悲惨で、現実感がまるで無かった。
夜中だったか、明け方近くか、役場の方がおにぎりを持って来てくださった。
まだ温かい、水分が多くて柔らかめの、塩味とほんのちょっぴりの梅じそが入ったおにぎり。
食べた途端、涙がこぼれた。
不安なのか、キャリーケースにいるのを嫌がる小羽を抱いて、一晩中撫でた。
余震に怯えながら、眠ることも出来ずにその日が終わった。

翌日昼過ぎ、別の場所に避難していた相棒と合流でき、二人でまた同じホテルに戻った。
ようやく眠ることが出来た。
その翌日、大津波警報が注意報に変わるのを待って我が家に帰った。


その後、避難所に居た妹2に会って、我が家に連れて来て。
彼女から妹1、妹1ダンナ、妹2ダンナの無事を聞いて。
あーさんが妹1ダンナと合流出来ていることを確認出来て。
メールが通じて友人たちの無事が確認出来て。
おとんからの電話で、家は流されたけど二人とも無事なことを聞いて。
ここまで一週間以上。

電話もネットもPHSも通じず、誰の安否も確認出来ない日々は
水道や電気が止まってるよりもしんどかったなぁ。


実家があったはずの場所はガレキの山で近付くことすら出来なかった。
家があったであろう方向をただ見ただけ。
何もかもがめちゃくちゃ過ぎて、何も感じることが出来ない。
おとんおかんは、昔ワタシ達姉妹が暮らした中古の家に住むことになった。

「命があっただけで、儲けもん」
こんな台詞を現実で言う日が来るなんて思いもしなかった。



そして、今はわりと普通の毎日。
会社はよく休みになるけど。
なので、収入もあやしいけれど。
余震に怯えて眠れない夜もまだまだあるけど。
大変なことはいっぱいあるだろうけど。

それでも毎日、美味しくごはんを食べて、お酒を飲んで、笑って暮らしています。


ご心配くださった方々に。
助けてくださった方々に。
守ってくれた存在に。

ほんとにありがとうございます。



今も、悲惨な光景は変わらずに目の前にある。
そこに住んでいたであろう人のことを考えると息が苦しくなる。

だから、どうか早く一日でも早く
みんなが安心して過ごせる日が来ますように。

テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : 日記

tag : 震災

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ハル・もぐもぐ

Author:ハル・もぐもぐ
ネクラで泣き虫な永遠のオトメ。
一升瓶が似合うとよく言われる。

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